福岡女学院130年のあゆみ~昭和時代~

1937年
(昭和12年)
へレン・ケラー女史来校
三重苦の聖者として有名なアメリカのヘレン・ケラー女史が5月に来校。
非常時下ではあったが女史の来訪は一般にも歓迎され、愛の使節として深い感銘を与えた。
校章を制定
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その後、1948(昭和23)年にも再び来校した。
1945年
(昭和20年)
戦火で校舎焼失
本校は校舎の大部分を軍隊に貸与していたが、6月19日の福岡大空襲で被災。
宣教師館、寄宿舎一部、体育館、家政館、旧雨天体操場を残す全部の校舎を失った。
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福岡大空襲後、
焼失した校舎の跡地での青空礼拝
1947年
(昭和22年)
新制「福岡女学院中学校]となる
1948年
(昭和23年)
新制「福岡女学院高等学校」となる
1949年
(昭和24年)
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福岡女学院教会創立

1950年
(昭和25年)
クリスマスに全校ハレルヤコーラス始まる
1955年
(昭和30年)
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曰佐キャンパスに「福岡女学院幼稚園」開園
1960年
(昭和35年)
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曰佐キャンパスに新校舎落成、移転
1963年
(昭和38年)
高等学校に音楽科開設
1964年
(昭和39年)
「福岡女学院短期大学」開学
1985年
(昭和60年)
創立100周年を迎える


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