福岡女学院130年のあゆみ~明治・大正~

1885年
(明治18年)
アメリカ人宣教師
ジェニー・ギールにより
「英和女学校」として創立
(因幡町)
米国ペンシルバニア州
ベルウッドで1846年誕生。
師範学校で学び、
使命を感じて婦人外国
伝道会に申し出て、
日本への宣教師として
1879(明治12)年
ゲイリック号で来日した。
1888年
(明治21年)
天神町に福岡唯一の
西洋館である新校舎を建築
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西洋建築のものめずらしさに弁当持って見学に来る人もいたという
1916年
(大正 5年)
創立記念日にメイクィーン、メイポールダンスを始める
1919年
(大正 8年)
薬院に移転。
「福岡女学校」と改称
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正門前の道は現在の
福岡市中央区薬院浄水通りである。
1921年
(大正10年)
セーラー服を制服に制定
1921(大正10)年、
リー校長愛用の服をもとにしたセーラー服を作ることが決定。
1922(大正11)年4月から、上級生を除き、ほとんどの生徒が着用するようになった。
これが全国的に知れわたり、多くの公私立女学校が本校の制服をモデルにするようになった。
制服に合わせてベレー風の帽子も制定され、スマートな福女スタイルが市民の目を引いた。
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制定時のセーラー服。
現在も基本デザインは変わっていない。



 
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